理念と価値観
ミュウパートナーズは、
対話を通じて経営の根本を整え、人が育ち続ける組織をつくること
を使命としています。
私たちが大切にしているのは、
一人ひとりが自ら気づき、学び、成長していく力——
すなわち エンパワーメント が自然と育まれる環境づくりです。
会社が持続的に発展していくためには、仕組みや戦略だけでなく、そこに関わる人の力が欠かせません。
社長は会社の未来に責任を持ち、
社員はその未来に向かって力を発揮する——
その関係が健全に循環するためには、互いを理解し合い、学び合い、成長を支え合う「対話」が組織の中心にあることが重要だと考えています。
ミュウパートナーズは、
人と組織がよりよく育ち合うための土台を整えること
を、理念の中心に据えています。
※エンパワーメントとは、一人ひとりの個人や集団が本来持っている潜在能力を引き出し、湧き出させることを意味しており、「権限委譲」や「能力開花」と訳されます。 組織における自律性・自主性の向上、社員が持っている能力の発揮、無駄の削減、生産性向上といったメリットが期待できます。
Mission – 私たちが目指す世界 –
ミュウパートナーズが目指す未来は、次の三つで構成されています。
① 誰もが努力によって自己実現できる社会をつくること
生まれや学歴、障がいの有無といった背景に関わらず、
人は本来「できる力」を持っています。
仕事の多くは、誰にでもできるように設計できるはずなのに、
そうなっていない現場も少なくありません。
できるようになるための環境づくりこそ、
組織の責任であり、支援者の役割です。
② 自ら気づき、学び、成長し続ける組織を増やすこと
成長は外から押しつけられるものではなく、
本人の内側から湧き上がるものです。
その力を妨げるのは、能力の不足ではなく、
仕組み・コミュニケーション・関係性の不全であることがほとんどです。
人が自然に成長できる組織のあり方を広げていきます。
③ 対話を基盤にした、持続可能な経営を根づかせること
未来について率直に語り合える会社は、
短期だけでなく長期でも強くしなやかです。
対話は、社長と社員が互いの力を引き出し、
組織が健全に前へ進むための土台になります。
ミュウパートナーズは、
人は本来「できる存在」であるという前提に立ち、
その力が発揮される環境と関係性を整えることで、
人と組織と社会が共に育つ未来を目指しています。
Values – 私たちの価値観 –
これらのミッションを実現するために、
ミュウパートナーズは次の価値観を大切にしています。
Value1| 人は、どこからでも成長できる
学歴・肩書き・過去の経験よりも、
「これからどう変わっていくか」を大切にします。
Value2| 仕事は、楽しめるように設計できる
工夫と視点の転換によって、働き方は驚くほど軽やかになります。
楽しさは生産性とエンパワーメントの源泉です。
Value3| エンパワーメントは内側から芽生える
自ら気づき、学び、成長することは、外から強制されるものではありません。
その芽が自然に育つ「場」と「関わり」を設計します。
Value4| 問題は人ではなく、仕組みと関係性に宿る
“誰が悪いか”ではなく、“なぜそうなっているのか” を見る。
本質的な改善は、仕組みと対話の質から始まります。
Value5| 比べるのは他人ではなく、昨日の自分
外に基準を置きすぎず、自社らしさ・本人らしさを軸に成長を支援します。
Value6| 対話こそ、変化の起点である
対話は気づきを生み、気づきが行動を変え、行動の積み重ねが未来を変えていきます。
Stance – 支援の指針 –
1. 答えを押しつけない
経営の正解は一つではありません。
一緒に考え、最適解を見つけていく伴走者であることを大切にします。
2. 寄り添いと厳しさのバランスを大切にする
甘やかさず、突き放さず、組織が前に進むための最適な関わり方を選びます。
3. 社長だけでなく、社員の声にも耳を傾ける
全体観を持ち、多様な視点を踏まえた支援を行います。
4. 10年先を見据えて提案する
短期的な改善にとどまらず、持続可能な組織づくりを重視します。
5. すでにある強みに光を当てる
できていないことではなく、“すでにできていること” を出発点に変化をつくります。
ミュウパートナーズの原点について
ミュウパートナーズの理念の根底には、代表自身の経験があります。
母が経営する会社が困難に直面した際、何も力になれなかった悔しさが、学びの原点となりました。
その経験から、
「人は環境と関わりによって必ず変われる」
という価値観を深く持つようになりました。
より詳しいストーリーは、
「代表の素顔」ページで紹介しています。
→ 代表の素顔を見る
最後に
理念は、ミュウパートナーズの支援のすべての土台です。
もしこの考え方に共感いただけましたら、どうぞ気軽にお声がけください。
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